2018年の扁桃を振り返る

あと数時間で2018年も終わるので、今年の扁桃の荒ぶりを振り返る。 2月からGoogleカレンダーで病気・怪我日記をつけてて、そこから扁桃炎っぽいものを抜き出してみる。見返してみると2月12日から日記をつけ始めたようだった。

2月12日 熱が出た

説明:一昨日くらいからちょっと喉に違和感があったけど、まぁ大丈夫やろとボルダリング行った。5時間近く登ったから疲れたに違いない。昨日も喉に違和感あったけど昼間は問題なかった。夜中にどんどん調子悪くなった。今日は朝に37.5度くらいあった。夕方からまた熱が上がってきてる。

2月13日 点滴打った

点滴打ちに丸太町病院行った。11時過ぎについたんだけど、結構空いてた。熱は37.5度くらい。昼間はロキソニン飲んでるしだいぶ楽だった。夜は少し熱があった。

4月7日

一昨日から左首のリンパが少し腫れて、押すと痛みがある。口の周りにも大きなニキビができてる。口内炎は下の横に小さいのが1つある。咽は痛くい。熱もほとんどない。

5月後半にボルダリングで股関節を痛めて、それからボルダリングに行くのをやめた。日常生活に問題はなかったけど、走る・飛ぶなどの動作で痛みがあった。日記によると8月23日に「ひさびさに走った」とあるので、どうやらお盆までは運動を控えていたようだ。その後9月17日あたりから週2、3回のペースで走るようになっている。

なぜ運動について言及してるかというと、だいたい筋肉痛が出るくらい運動した後に扁桃炎になる傾向がある気がするから。なのでここからは体調を崩す前の運動(主にランニング)も見ていく。

10月2,3日

3.6キロ、4.6キロ。特に激しく運動をしてる感じはない。しかしこの後体調を崩す…

10月4日

日記は残ってなかったけど、この日は病欠したとある。胸の痛みと熱が出て休んだ。

10月13日

この日はキャンプに行っていたのだけど、よる焚き火している再度胸が痛くなった。念の為ロキソンにを飲んだ記憶がある。朝起きると良くなっていたので助かった。

11月3日

氷ノ山をトレランする。だいたい30キロくらい走った。残念ながらStravaをつけてない。その後筋肉痛になるも11月6日には5.4キロ走っている。そしてその後扁桃炎に…

11月7日-11日

倦怠感を感じてこの日は休んだ。後から考えるとがんばれば会社に行けた気もするけど、酷くなるかもと思って休んでしまった。木金は出社した(金曜は早退)。熱は最高でも37度くらいで、だいたい6度後半だったから、症状としては微熱と倦怠感。あと口内炎。最近は口内炎が舌の左奥にできることがお多い。それとどこかにもう1つできる。この口内炎の治り具合によって病状がわかる。

12日には完治したと思い、この週は4回走っていた。内訳は13、14、15、17日。しかしどうやら完治してなかったか、または病み上がりで頑張りすぎたのか、17日のstravaにこんなことが書いてあった。

11月17日 Stravaより

なんか昨日から首のリンパが痛い。喉もちょっと痛い。でも熱はない。先週扁桃炎だったのにまたなのか…。

11月18日 結局扁桃炎になる

この扁桃炎はあまり倦怠感はなかったけど、首のリンパがけっこう腫れた。あとは微熱で最高でも37度ちょっとだった。月曜日に病院行って点滴を打った。会社は月火曜日はお休みした。その後も体調の回復がうまくいかず、ダラダラと土曜日くらいまで長引いた。ちょっと辛かったけど、土日は東京に行った。酷くならなくてよかった。11月前半の扁桃炎が治った後にちょっとハードに走ったのがよくなかったかもしれない…。あと11月前半のでは医者に行かず、薬飲まなかったのもあるかも。

12月23日

このに日11キロ走っている。そして26日に5キロ。10キロ前後は頻繁に走っているから、たいして強度の高い運動とは思えないけど、この後体調に変化が…

12月28日

昨日くらいから右のリンパが腫れてて嫌な予感がした。なんか腰のあたりが痛かったし。熱出るかなーと思って会社休んだ。案の定夕方4時くらいに熱が出た。37℃くらい。口内炎はない。

31日現在はリンパの腫れはあるものの、熱はない。倦怠感も特に感じない。でも油断はダメ、絶対。
年の後半、10月からのラッシュがすごい。季節の変わり目で寒暖の差が激しいことも要因としてあるのかもしれないけど、やはり運動との関係が怪しい。免疫力を高めるために運動をしているのに、逆効果になっている。過度な運動は免疫を弱めるらしいので、まさにそれだと思うけど、10キロ走ったくらい(たった1時間の運動)で体調を崩すとは…。

来年はこの反省を踏まえて体を丈夫にしてきたい。とりあえずR-1食べ始めた。あと10キロ以上のランニング後の2、3日はマスクをするようにしよう。

今年の目標も健康だったけど、来年ももちろん健康である。

手が何かを覚えていく感覚

皿洗いや、洗濯物を畳むのが結構好きだ。これは丁寧な暮らしへの憧れじゃなく(丁寧な暮らしがどんな暮らしか知らなけど…)そういう単純作業が好きってこと。ちなみに家事でも料理はいまいちノリ気になれないけど、皮むきは好き。

最近じゃ単純作業はロボットにとって変わられつつあるけど、それでも単純作業を淡々と続けることは悪いことだとは思わない。

なんか、手が勝手に動く感覚というか、繰り返される作業の中で徐々にコツを掴んでいって、少しづつ上達する感覚から遠ざかってる気がしてて、それを味わえる一番身近な作業が家事なのかもしれない。

きっとそういう趣味を持てばいいだろうけど、まだそこまでは至れてない。

毎年秋になると風引くんですけど

タイトルのとおりだ。困る。だいたい10月から12月(12月はもう冬だけど)にかけて体調を崩して毎月のように扁桃炎になるか風邪をひく。そして貴重な有給休暇が消費されていく。

体調が悪くて想うようなパフォーマンスを発揮できないから仕事を休むのは仕方ないんだけど、貴重な休みが体調不良で消えていいくのはただただ虚しい…

例年通り今これを書いてる瞬間も熱と謎の胸の痛み(なんか胸の辺りが圧迫された感じで、ずっと息苦しさが続いてる。呼吸器内科とか受診したほうがいいのかな)でお休みしている。

今年は早い段階で衣替えをして、肌寒いと感じる前から長袖を着るようにしていたし、手洗いうがいを徹底していたのにダメだった。体が強い人と、すぐに風邪引く人にはどんな違いがあるんだよ。

はぁ、とりあえず寝よう。

アイス

8月が終わって9月になった。平成最後の夏もそろそろ終わる。今年はほんとに暑くて、人生で初めて熱中症で頭痛になって寝込んだ日があった。毎週のように山間の川に涼みに行った。そして毎晩アイスを食べた。

一番よく食べたのはセブン・イレブンの「まるで〇〇」シリーズのアイスバー。近所のセブン・イレブンにはキウイフルーツ、マンゴー、パイナップルがあった。中でもキウイフルーツがお気に入りで、他の2つに比べると甘すぎずさっぱりしてて、夜お風呂上がりに食べる時間は至福だった。

ただ悲しいことに8月になったあたりから消えてしまった。期間限定商品だったのかもしれない。来年の夏に向けて、ひとつ楽しみができたので良しとする。

http://sej.dga.jp/i/dispImage.php?id=78493 まるでマンゴーアイスバー - セブン-イレブン~近くて便利~

もう一つ、よく食べてるアイスがある。お盆をすぎたあたりからだから、ここ2週間くらいは毎日食べてる。ローソンの箱で売ってる「しろくまアイス」。しろくまアイスっていろんなメーカーから出てるんだけど、いくつか食べた中ではローソンが一番好きだった。

上記のアイスバーと違ってこちらは濃厚な甘さがいい。練乳の甘さと小豆、みかん、パイナップル、桃などのフルーツを口の中で溶かしながら食べると最高なのだ。

https://mldata.lawson.co.jp/recommend/original/detail/img/n448094.png
しろくまアイス 65ml×4本|ローソン

お盆が終わる頃にはもう暑いのはいいから、そろそろ涼しくなってほしいと願っていたけど、徐々に秋の空気に変わっていく瞬間はやっぱり少しさみしい。まぁでも寒くなってもアイスは美味しいけど。

怪我と趣味について

右脚を内転させると脚の付け根に嫌な痛みがはしる。日常生活に支障が出るほど痛むわけではないけど、それでも思うように走ることはできないし、ハイステップでホールドに乗り込むこともできない。少しでも内転筋に力が入ると、ぴきっと脚に痛みがはしる。

いつ痛めたのか正確なタイミングはわからないが、痛み始めてだいたい1ヶ月ほどが経った。それまでは気持ちよく毎朝走って(ちょうど走り始めて1ヶ月くらいだった)週に2日、3日のペースでボルダリンジムに通っていた。クライミングのために少しでも体を軽くしようと思って、そこそこに厳しく糖質を制限して、朝に5キロほどのランニングを続けた成果が出始めて、人生最高体重だった体がしぼみ始めた頃だった。

去年は5月にハムストリングスの肉離れをおこし、完治するまでに3ヶ月かかった。その後、9月半ばに左足首を捻挫して12月末まで自由に体を動かすことができなかった。どちらもクライミング中の怪我だった。

年が明けてから足の様子を見つつまたクライミングを始めた。今年は怪我なく続けることが目標だった。無理せず、楽しめるレベルで課題と向き合うこと。ある程度登れるようになったら外岩に行く計画も立てていた。

しかし続けていると自ずと強くなっていくもので、するとふつふつと欲が出始める。もう少し痩せれば1グレード上げれるんじゃないか。そう思って糖質を断って、ランニングを始めた。

走り始めて1ヶ月ほどで体は軽くなって、確かに前より登れそうな、そういう感覚を掴みはじめた時だった。きっと気持ちが舞い上がっていたんだと思う(そういう時は往々にして痛みを感じなかったりする、経験則として)。年始めに立てた目標は頭の隅に追いやって、自分の限界グレードを追いかけてしまったのだろう。まぁよくあることだ。

体が硬いことは重々承知していた。特に右脚の股関節が絶望的に硬い(もちろん左足も硬いけど、右脚ほどではない)。足の裏をつけて行うストレッチなんて座っているのがやっとで、気を抜いたら後ろに転がりそうになる。だから毎晩風呂上がりに、30分ほどかけて下半身を中心にストレッチはやっていた。気持ち程度柔らかくなった気もする。いや気のせいかもしれない。とにかく硬いのだ。どこもかしこもピンと張っていて、それ以上伸ばすとプツンと切れてしまいそうな、そういう硬さ。だから怪我をするもの必然だったのだろう。

10代、20代の頃は怪我をしても1ヶ月くらいで治ったような記憶がある。そもそも怪我をしなかったかもしれない。その頃はもしかしたら今より幾分か柔軟性があったかもしれない。もちろん筋力もあった。無理もきいた。

ここ2年間は多くの時間を怪我持ちで過ごした。そのほとんどが趣味のクライミングが原因。

体を動かすことは楽しい。日々のストレスは体を動かすことで忘れることができる。特にクライミングは最高だった。登っていればだいたいのことは意識の外にいってしまう。一人で目の前の課題と向き合う時間は贅沢な時間だった。
もちろん誰かと一緒に登る時間も最高に楽しい。僕は人見知りだけど、壁を前にすると普段に比べてずいぶんと話すことができた。あーでもない、こーでもないと、一緒になって同じ課題に打ち込んでいると、いつの間にか仲良くなれた。

まだ30前半。ちょっと諦めるには早くないかと思う。まだやればできる気もする。しかしどれだけ気をつけても、きっとまた怪我をして、数ヶ月じーっと治るのを待つことになるだろう。待つことに疲れた。楽しい時間からの落差が余計にそう思わせるのかもしれない。

これからも月に1度くらいは登ろうかと思う。だけどもう、週に何度もジムに通うのはやめる。もう夢中になって壁に向かわないのかと思うとけっこう寂しかったりもするけど、運動は他にもある。    幸いダイエット目的で始めたランニングが楽しかった(もちろん今は走ることはできないけど)。脚が治ったら、もう少し真剣に走ってみようと思う。