手が何かを覚えていく感覚

皿洗いや、洗濯物を畳むのが結構好きだ。これは丁寧な暮らしへの憧れじゃなく(丁寧な暮らしがどんな暮らしか知らなけど…)そういう単純作業が好きってこと。ちなみに家事でも料理はいまいちノリ気になれないけど、皮むきは好き。

最近じゃ単純作業はロボットにとって変わられつつあるけど、それでも単純作業を淡々と続けることは悪いことだとは思わない。

なんか、手が勝手に動く感覚というか、繰り返される作業の中で徐々にコツを掴んでいって、少しづつ上達する感覚から遠ざかってる気がしてて、それを味わえる一番身近な作業が家事なのかもしれない。

きっとそういう趣味を持てばいいだろうけど、まだそこまでは至れてない。

毎年秋になると風引くんですけど

タイトルのとおりだ。困る。だいたい10月から12月(12月はもう冬だけど)にかけて体調を崩して毎月のように扁桃炎になるか風邪をひく。そして貴重な有給休暇が消費されていく。

体調が悪くて想うようなパフォーマンスを発揮できないから仕事を休むのは仕方ないんだけど、貴重な休みが体調不良で消えていいくのはただただ虚しい…

例年通り今これを書いてる瞬間も熱と謎の胸の痛み(なんか胸の辺りが圧迫された感じで、ずっと息苦しさが続いてる。呼吸器内科とか受診したほうがいいのかな)でお休みしている。

今年は早い段階で衣替えをして、肌寒いと感じる前から長袖を着るようにしていたし、手洗いうがいを徹底していたのにダメだった。体が強い人と、すぐに風邪引く人にはどんな違いがあるんだよ。

はぁ、とりあえず寝よう。

アイス

8月が終わって9月になった。平成最後の夏もそろそろ終わる。今年はほんとに暑くて、人生で初めて熱中症で頭痛になって寝込んだ日があった。毎週のように山間の川に涼みに行った。そして毎晩アイスを食べた。

一番よく食べたのはセブン・イレブンの「まるで〇〇」シリーズのアイスバー。近所のセブン・イレブンにはキウイフルーツ、マンゴー、パイナップルがあった。中でもキウイフルーツがお気に入りで、他の2つに比べると甘すぎずさっぱりしてて、夜お風呂上がりに食べる時間は至福だった。

ただ悲しいことに8月になったあたりから消えてしまった。期間限定商品だったのかもしれない。来年の夏に向けて、ひとつ楽しみができたので良しとする。

http://sej.dga.jp/i/dispImage.php?id=78493 まるでマンゴーアイスバー - セブン-イレブン~近くて便利~

もう一つ、よく食べてるアイスがある。お盆をすぎたあたりからだから、ここ2週間くらいは毎日食べてる。ローソンの箱で売ってる「しろくまアイス」。しろくまアイスっていろんなメーカーから出てるんだけど、いくつか食べた中ではローソンが一番好きだった。

上記のアイスバーと違ってこちらは濃厚な甘さがいい。練乳の甘さと小豆、みかん、パイナップル、桃などのフルーツを口の中で溶かしながら食べると最高なのだ。

https://mldata.lawson.co.jp/recommend/original/detail/img/n448094.png
しろくまアイス 65ml×4本|ローソン

お盆が終わる頃にはもう暑いのはいいから、そろそろ涼しくなってほしいと願っていたけど、徐々に秋の空気に変わっていく瞬間はやっぱり少しさみしい。まぁでも寒くなってもアイスは美味しいけど。

怪我と趣味について

右脚を内転させると脚の付け根に嫌な痛みがはしる。日常生活に支障が出るほど痛むわけではないけど、それでも思うように走ることはできないし、ハイステップでホールドに乗り込むこともできない。少しでも内転筋に力が入ると、ぴきっと脚に痛みがはしる。

いつ痛めたのか正確なタイミングはわからないが、痛み始めてだいたい1ヶ月ほどが経った。それまでは気持ちよく毎朝走って(ちょうど走り始めて1ヶ月くらいだった)週に2日、3日のペースでボルダリンジムに通っていた。クライミングのために少しでも体を軽くしようと思って、そこそこに厳しく糖質を制限して、朝に5キロほどのランニングを続けた成果が出始めて、人生最高体重だった体がしぼみ始めた頃だった。

去年は5月にハムストリングスの肉離れをおこし、完治するまでに3ヶ月かかった。その後、9月半ばに左足首を捻挫して12月末まで自由に体を動かすことができなかった。どちらもクライミング中の怪我だった。

年が明けてから足の様子を見つつまたクライミングを始めた。今年は怪我なく続けることが目標だった。無理せず、楽しめるレベルで課題と向き合うこと。ある程度登れるようになったら外岩に行く計画も立てていた。

しかし続けていると自ずと強くなっていくもので、するとふつふつと欲が出始める。もう少し痩せれば1グレード上げれるんじゃないか。そう思って糖質を断って、ランニングを始めた。

走り始めて1ヶ月ほどで体は軽くなって、確かに前より登れそうな、そういう感覚を掴みはじめた時だった。きっと気持ちが舞い上がっていたんだと思う(そういう時は往々にして痛みを感じなかったりする、経験則として)。年始めに立てた目標は頭の隅に追いやって、自分の限界グレードを追いかけてしまったのだろう。まぁよくあることだ。

体が硬いことは重々承知していた。特に右脚の股関節が絶望的に硬い(もちろん左足も硬いけど、右脚ほどではない)。足の裏をつけて行うストレッチなんて座っているのがやっとで、気を抜いたら後ろに転がりそうになる。だから毎晩風呂上がりに、30分ほどかけて下半身を中心にストレッチはやっていた。気持ち程度柔らかくなった気もする。いや気のせいかもしれない。とにかく硬いのだ。どこもかしこもピンと張っていて、それ以上伸ばすとプツンと切れてしまいそうな、そういう硬さ。だから怪我をするもの必然だったのだろう。

10代、20代の頃は怪我をしても1ヶ月くらいで治ったような記憶がある。そもそも怪我をしなかったかもしれない。その頃はもしかしたら今より幾分か柔軟性があったかもしれない。もちろん筋力もあった。無理もきいた。

ここ2年間は多くの時間を怪我持ちで過ごした。そのほとんどが趣味のクライミングが原因。

体を動かすことは楽しい。日々のストレスは体を動かすことで忘れることができる。特にクライミングは最高だった。登っていればだいたいのことは意識の外にいってしまう。一人で目の前の課題と向き合う時間は贅沢な時間だった。
もちろん誰かと一緒に登る時間も最高に楽しい。僕は人見知りだけど、壁を前にすると普段に比べてずいぶんと話すことができた。あーでもない、こーでもないと、一緒になって同じ課題に打ち込んでいると、いつの間にか仲良くなれた。

まだ30前半。ちょっと諦めるには早くないかと思う。まだやればできる気もする。しかしどれだけ気をつけても、きっとまた怪我をして、数ヶ月じーっと治るのを待つことになるだろう。待つことに疲れた。楽しい時間からの落差が余計にそう思わせるのかもしれない。

これからも月に1度くらいは登ろうかと思う。だけどもう、週に何度もジムに通うのはやめる。もう夢中になって壁に向かわないのかと思うとけっこう寂しかったりもするけど、運動は他にもある。    幸いダイエット目的で始めたランニングが楽しかった(もちろん今は走ることはできないけど)。脚が治ったら、もう少し真剣に走ってみようと思う。

グルタミンはじめました

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高校生ぶりにプロテインを飲み始めた。
プロテインと言えばムキムキな筋肉を思い浮かべがちだけど、筋肉を肥大させるだけがプロテインではないらしい。

二十歳を過ぎたあたりから慢性扁桃炎に悩まされていて、少しでも体調が悪くなるとそのまま扁桃炎になって何日も寝込むことが多々あり、どうにかしたいなと思っていた。 基礎代謝が高ければ免疫力も向上するだろうと、いろいろ運動を頑張ってはいるつもりだけど特に効果は得られてない。そもそもムキムキになってないし。
そこでジムのスタッフに相談したところ、グルタミンが免疫力向上に良いと教えもらった。

効果がすぐに出るとは思えないから、とりあえず3ヶ月くらい続けてみることにする。

グルタミンには、筋肉の分解抑制、消化管機能のサポート、免疫力向上、傷の修復などに効果があると言われています。
グルタミンは筋トレの味方!効果や摂取タイミングについて | POWER PRODUCTION MAGAZINE(パワープロダクションマガジン)