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左肘が痛い

怪我 ボルダリング

先週くらいから左肘が痛い。掌を自分に向けて曲げた時と、腕を伸ばして掌を上にひねっていく(反時計回りに腕をひねる)と痛い。 多分ロックしながら次のホールドを取りに行く動きをやりすぎたんじゃないかと思ってる。なんかあの動き好きなんだよな…。 そして痛みがあった日から連続して3日も登ったのが1番良くない。無理すると結局こういうことになるからレストする時はちゃんとレストすることを心がけよう。ちなみにまだ病院には行けてなくて、ちゃんと行ったほうがいいなと思いつつ仕事もあるしで後回しになってしまっている…。これも良くなさそう。また経過を書いていきたい。とりあえずしばらくはお休みします。

TNFCUP2017に出てみた

ボルダリング コンペ

もう1ヶ月も経ってしまったけど、簡単に振り返っておく。

今回はコンペとはどんなものかを体験してみようということで友人二人とDivision FUN*1に参加した。 コンペ自体の結果は散々だったけど、目的であるコンペンの雰囲気や振る舞いなどはなんとなくわかったし、何より楽しめたので良い体験だった。


Div FUNのスタートが午後からだったので、家でぼーっとしてたらいい時間になってしまって、結局受付修了ギリギリに会場に到着。 地下鉄なんばからGRなんばまでダッシュしてなんとか間に合った。めっちゃ焦った。

会場に着いたらすぐにシューズを履いてオブザベーションすることなく、いきなり課題の列に並んぶことに。去年の様子をYouTubeで見てたらから、なんとなくわかっていたけど会場はけっこうな人人人!!!しかもみんな強そうに見える。いや実際に自分より強い人しかいないだろって感じで雰囲気にのまれる。

何がなにやら良くわからない内に始まったから、一緒に参加した友達の後に着いてとりあえず列に並ぶが、全くオブザベできてない。自分の番が近づいてくると緊張で手汗が吹き出す。いつも以上にチョークを付けてスタート。初めは順調だと思ったけど、5手目のスローパーではがされる。そんなに持てないホールドでもなかったし、そこで落ちるイメージもなかった。友達は二人共一撃で落としていた。苦いスタートになった。もう一度最後列に並ぶ。周りの人はだいたい一撃で落としていく。普段のジムなら同じ課題に取りつくことはないであろう実力者達が今日は同じ課題に挑戦している。みんな上手い。ムーブが滑らかで危なげがない。そういう人を見ていると自分もいけるんじゃないかと錯覚に陥るとともに、失敗したという事実がどんどん焦りに変わる。焦っても仕方ないことはわかってるんだけど、やっぱり焦る。列に並んでる間にちゃんとオブザベーションしてもう一度スタート。

結局この課題は次で落とすことができた。そこでやっと落ち着いたのか、現実を受け入れて、まぁダメ元で来てるんだし楽しく登ればそれでいいだろ、と切り替えることができた。それからは焦ることもなく、友人や他の参加者と話しながら課題に取り組むことができた。30分くらい経った辺りからすごく楽しくなってきて、気づいたらもう終わりの時間。あっという間だった。

もっと強くなって来年も参加したい。

今回の反省点

  • 時間ギリギリに行くのは良くない
  • どれが落とせそうな課題なのかしっかりと見極めることができなかった
  • 課題は全部で10あって、そのうち半分が5級くらいで残りは4級くらいの感覚だった(個人的な感覚だからあってるかはわからない)
  • コンペ参加時のグレードは5級だったので、4級であろう5つの課題は落とせそうにない
  • しかし残りの5つは落とせたであろう課題ということになる
  • だけど実際には5つの完登はできなかった
  • 周囲の雰囲気にのまれすぎ
  • 強い人は強いんだから、そこでの焦りは禁物
  • 冷静に登ろう

来年に向けて活かせそうなこと

  • 時間に余裕をもっても行動する
  • そうすると心にも余裕がでるはず
  • 自分の参加するカテゴリー前に課題が見れるから、そこで十分にオブザベーションをすることできる
  • 自分が落とせそうな課題の見極めやムーブの解読、どの課題から始めるか等はそこで考えられる
  • また参加者がそこそこいて1つの課題に10人程度並んでいたから一撃できそうにない課題は後にまわすなどの時間配分も念頭に置いておく

*1:Division FUN(大会を初めて経験するキッズカテゴリー以外のビギナーレベルの男性・女性で過去にONEbouldering 加盟大会に参加したことがない方。グレードの目安:4級以下の方)

グラビティリサーチなんばに行った

ボルダリング

タイトルの通り、昨日はGRなんばに行ってきた。GRなんばに行くのは初めてだったが、ボルダリングだけでなくリードクライミングもできるかなり大きめのジムで今まで行った中では1番大きかった。F3とF4にそれぞれ壁があり、F4は受付とボルダリング壁がある。F3に降りるとリードとボルダリング用の壁がある。今回はボルダリングしかやらなかったが、リードは講習を受けてハーネスを借りればトップロープは簡単にできるらしいので今度挑戦してみたい。

http://www.gravity-research.jp/shop/namba/

当たり前だけど、初めて行くジムは今までやったことのない課題しかないわけで、そうすると異常にテンションが上がる。特にホームジムに出てこないようなムーブがあったりすると最高である(昨日はそういう課題はなかったけれど)。 それでテンションが上ったせいもあってか、ほぼ休憩無しに緑のルートと黒のルートをF3・F4と全て落とすことに挑戦した。結果としては緑は8割くらいは一撃で行けたのだけど黒を登る頃にはだいぶバテてて、あまり落とすことができなかった。一撃に失敗した場合のルールとして、1つの課題に挑戦していいのは3回までで、3回やって落とせなかったとしても次の課題に移動してどんどん挑戦していく。休憩を3回挟んだ以外は課題と課題の間の休息は無しで次々に取り付いていった。時間も忘れて夢中で取り組んでいたら、5時間程経っていた。最後はお腹が減りすぎて若干ハンガーノック気味になりタイムアップ。ジムが大きいこともあって課題数も多くかなり満足いく時間だった。 グレードは高くないけれどもオンサイトの練習にもなったし、筋持久力を鍛えるトレーニングにもなった。たまにホームジムを出て遠征すると自分の成長を感じれたり、新しい課題が見えたりと、得るものは多くあるので時間をみつけてまた別のジムに挑戦してみたい。また、数カ月後にGRなんばに戻ってきて落とせかなった課題や更に上のグレードに挑戦してみたい。よい休日だった。

我が家にトレーニングボードがきた

ボルダリング トレーニング フィンガーボード

最近カチが持てるようになったぞ!カチ持ちってすげーってなってます。だってカチが持てるんだから!! しかしカチが持てるようになったのが嬉しくて多用していたせいか、第一関節が痛い…。まぁそれでも持てるようになったことは大きくて、今までカチが出てくるとそこから進めなかった課題が進めるようになったのは成長だと思う。 カチは持てるようになったけど、インカットは未だに苦手でインカットが出てくると、うっ...てなってる。持てることは持てるのだけど、耐えれない。インカットもカチ持ちすれば耐えれないことはないのだけど、なんかうまく指がはまらなかったりする場合なんかもあって、やっぱりカチ持ちだけじゃなくてオープンも強くならないと厳しいようなーってことで、ついに買いました!

Phat Boy Fingerboard - Training Equipment - Gear

これでジムに行けない日もトレーニングできるぞ!なにより毎日ホールドに触れることが嬉しい!! 鍛えるのも大切だけど、1番は重心に置き方だと思っているのでそれはジムに行かないとうまくなっていかないのでフィンガーボードでのトレーニングはそこそこにそっちも頑張っていきたい。

宝が池公園でランニングした

ランニング

膝の痛みが引きつつあったので宝ケ池で軽く走ってみた。 宝が池公園は松ヶ崎妙法に公園内からさくっと登ることできる。距離もかなり短くリハビリ程度にはちょうどよい。池の周りは舗装されておらず砂利道を走れるのもポイントが高い。どうせ走るなら出来るだけ舗装だれてない道を走りたい。

下の方に3月まで通ってた大学が見える。懐かしい。

山から降りてきたら川で親子が遊んでいた。

8月も後半。もうすぐ夏も終わり。京都の北にある松ヶ崎は秋がくるのが少し早いのか、夕方になると少し涼しかった。 膝も治りつつあるし、そろそろ壁に行きたい。

膝が痛い

ボルダリング 怪我

一昨日の夜くらいから右膝が痛い。昼間に壁に行った時は痛みは感じなかったのだけど、寝る前に膝が痛いことに気がついた。それからはずっと違和感がある。特に屈伸運動時の曲げて立ち上がる時、伸ばしきった時が痛い。以前も一度膝を痛めたことがあった。脚さばきが雑でホールドに膝を激しくぶつけて青くなった。1週間程、階段の上り下りが厳しかった。しかし今回は原因はよくわかってない。ぶつけた記憶もないし、捻るような動きをした記憶もない。

とりあえずレストして様子をみることにする。

ボルダリングを初めて2ヶ月経ちました

ボルダリング

このブログ1年以上放置しててどう活用しようかと思ってたけど、6月くらいから始めたボルダリングが楽しすぎるのでボルダリング成長期を記していくことにする。

ボルダリングを本格的にやり始めたのは今年の6月からだけど、中学生時代にリードクライミングを少しかじっている。中学時代はスキー部に所属していてオフシーズンのトレーニングの一環としてリードクライミングが取り入れられていた。もう15年以上も前のことだけど、部員の中でも決して上手なほうではなかったと記憶している。現に今、ボルダリングをやっていても上手くはない。

2ヶ月続けてみて実感するのは重心移動が絶望的に下手だとういうこと。今は頑張って身体を手で引き上げていている状態でよくない。もちろんグレードが上がればそういう動きも必要ではあると思うが、基本的には脚で登っていくスポーツなので、脚で登るために重心の置き所が大切になる。しかしこれが本当に下手で、脚で登る感覚をつかめない。当面の課題は爪先にしっかり乗って脚で登る感覚をつかむこと。基礎は大切なのでこれがちゃんとできるまではひたすら反復して感覚をつかみたい。