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2週間ぶりに壁にいった

約2週間前に痛めたハムストリングの経過を書いておく。

痛めた翌日は痛くて歩くのもままならない状態だった。あまりにも痛かったために、痛めた翌日と翌々日はそれぞれ2つの病院にいって検査してもらったけど、靭帯損傷などではないため、しばらく休めば今まで通り登っても問題ないと診断された。ただ状態が回復しない場合はMRI検査しましょうとのことだったが、安静にしていた結果日常生活では痛みをほぼ感じなくなったため、昨日は久々にアドスムム西大路に登りに行ってきた。
西大路店は去年2回ほど行ったことがあり、手数が少ない課題が多い印象だった。また垂壁とスラブの面積が多いので、ヒールで身体を支えるような動きはあまりないだろうと考えてそこを選んだ。
結局傾斜のある壁の幾つかの課題ではヒールを使いそうなムーブがあったので、ちょっと試しにやってみたけど痛みがあったからすぐにやめた。ハムストリングの軽い肉離れなので、まだその筋肉を目一杯使うことはできなかった。 それでも楽しくボルダリングできたので良かった。

あと、そろそろ二足目のシューズを買おうと思う。

柔軟性

2月くらいに肘の痛みがほとんど無くなって、サポーターをつけなくても問題なく登れるようになりました。それでもそれまでのような腕の力や引きつけに頼った登り方ではまた肘の筋肉を痛めてしまだろうなと思って、ちゃんと脚を使った登り方に変えていこうと、ここ1ヶ月は脚を意識するようなりました。 しかし絶望的に股関節が硬い。ヒールフックも手に足も全く思うようにできない。脚を意識して登りたくても硬すぎてイメージする登りとは程遠い。それでもがんばってヒールをかけてたら右膝の外側を痛めてしまった。 左手はガバで右手はインカット、左足はスメアしながら、右足を右手のすぐ下のホールドにヒールする。そのまま重心を右足に移しながら右手で少し離れたスローパーを取りに行くムーブ。このムーブ自体はそんなに難しいものではないし、そこは問題なく登れていたつもりだった。けれど気づいたら右膝の外側に痛みが…。 関節の硬さが直接関係したかはわからない。だけど硬いし苦手だからとこれまでヒールフックをほとんど使ったことがなかったのに、いきなり頑張りすぎたのかもしれない。脚の一部の筋肉だけで身体を引き上げていたのかもしれない。理由はいろいろありそうだけど、可動域を広げてスムーズに重心移動できるようになりたいなと改めて思った。柔軟性大事。

左肘が痛い

先週くらいから左肘が痛い。掌を自分に向けて曲げた時と、腕を伸ばして掌を上にひねっていく(反時計回りに腕をひねる)と痛い。 多分ロックしながら次のホールドを取りに行く動きをやりすぎたんじゃないかと思ってる。なんかあの動き好きなんだよな…。 そして痛みがあった日から連続して3日も登ったのが1番良くない。無理すると結局こういうことになるからレストする時はちゃんとレストすることを心がけよう。ちなみにまだ病院には行けてなくて、ちゃんと行ったほうがいいなと思いつつ仕事もあるしで後回しになってしまっている…。これも良くなさそう。また経過を書いていきたい。とりあえずしばらくはお休みします。

TNFCUP2017に出てみた

もう1ヶ月も経ってしまったけど、簡単に振り返っておく。

今回はコンペとはどんなものかを体験してみようということで友人二人とDivision FUN*1に参加した。 コンペ自体の結果は散々だったけど、目的であるコンペンの雰囲気や振る舞いなどはなんとなくわかったし、何より楽しめたので良い体験だった。


Div FUNのスタートが午後からだったので、家でぼーっとしてたらいい時間になってしまって、結局受付修了ギリギリに会場に到着。 地下鉄なんばからGRなんばまでダッシュしてなんとか間に合った。めっちゃ焦った。

会場に着いたらすぐにシューズを履いてオブザベーションすることなく、いきなり課題の列に並んぶことに。去年の様子をYouTubeで見てたらから、なんとなくわかっていたけど会場はけっこうな人人人!!!しかもみんな強そうに見える。いや実際に自分より強い人しかいないだろって感じで雰囲気にのまれる。

何がなにやら良くわからない内に始まったから、一緒に参加した友達の後に着いてとりあえず列に並ぶが、全くオブザベできてない。自分の番が近づいてくると緊張で手汗が吹き出す。いつも以上にチョークを付けてスタート。初めは順調だと思ったけど、5手目のスローパーではがされる。そんなに持てないホールドでもなかったし、そこで落ちるイメージもなかった。友達は二人共一撃で落としていた。苦いスタートになった。もう一度最後列に並ぶ。周りの人はだいたい一撃で落としていく。普段のジムなら同じ課題に取りつくことはないであろう実力者達が今日は同じ課題に挑戦している。みんな上手い。ムーブが滑らかで危なげがない。そういう人を見ていると自分もいけるんじゃないかと錯覚に陥るとともに、失敗したという事実がどんどん焦りに変わる。焦っても仕方ないことはわかってるんだけど、やっぱり焦る。列に並んでる間にちゃんとオブザベーションしてもう一度スタート。

結局この課題は次で落とすことができた。そこでやっと落ち着いたのか、現実を受け入れて、まぁダメ元で来てるんだし楽しく登ればそれでいいだろ、と切り替えることができた。それからは焦ることもなく、友人や他の参加者と話しながら課題に取り組むことができた。30分くらい経った辺りからすごく楽しくなってきて、気づいたらもう終わりの時間。あっという間だった。

もっと強くなって来年も参加したい。

今回の反省点

  • 時間ギリギリに行くのは良くない
  • どれが落とせそうな課題なのかしっかりと見極めることができなかった
  • 課題は全部で10あって、そのうち半分が5級くらいで残りは4級くらいの感覚だった(個人的な感覚だからあってるかはわからない)
  • コンペ参加時のグレードは5級だったので、4級であろう5つの課題は落とせそうにない
  • しかし残りの5つは落とせたであろう課題ということになる
  • だけど実際には5つの完登はできなかった
  • 周囲の雰囲気にのまれすぎ
  • 強い人は強いんだから、そこでの焦りは禁物
  • 冷静に登ろう

来年に向けて活かせそうなこと

  • 時間に余裕をもっても行動する
  • そうすると心にも余裕がでるはず
  • 自分の参加するカテゴリー前に課題が見れるから、そこで十分にオブザベーションをすることできる
  • 自分が落とせそうな課題の見極めやムーブの解読、どの課題から始めるか等はそこで考えられる
  • また参加者がそこそこいて1つの課題に10人程度並んでいたから一撃できそうにない課題は後にまわすなどの時間配分も念頭に置いておく

*1:Division FUN(大会を初めて経験するキッズカテゴリー以外のビギナーレベルの男性・女性で過去にONEbouldering 加盟大会に参加したことがない方。グレードの目安:4級以下の方)

グラビティリサーチなんばに行った

タイトルの通り、昨日はGRなんばに行ってきた。GRなんばに行くのは初めてだったが、ボルダリングだけでなくリードクライミングもできるかなり大きめのジムで今まで行った中では1番大きかった。F3とF4にそれぞれ壁があり、F4は受付とボルダリング壁がある。F3に降りるとリードとボルダリング用の壁がある。今回はボルダリングしかやらなかったが、リードは講習を受けてハーネスを借りればトップロープは簡単にできるらしいので今度挑戦してみたい。

http://www.gravity-research.jp/shop/namba/

当たり前だけど、初めて行くジムは今までやったことのない課題しかないわけで、そうすると異常にテンションが上がる。特にホームジムに出てこないようなムーブがあったりすると最高である(昨日はそういう課題はなかったけれど)。 それでテンションが上ったせいもあってか、ほぼ休憩無しに緑のルートと黒のルートをF3・F4と全て落とすことに挑戦した。結果としては緑は8割くらいは一撃で行けたのだけど黒を登る頃にはだいぶバテてて、あまり落とすことができなかった。一撃に失敗した場合のルールとして、1つの課題に挑戦していいのは3回までで、3回やって落とせなかったとしても次の課題に移動してどんどん挑戦していく。休憩を3回挟んだ以外は課題と課題の間の休息は無しで次々に取り付いていった。時間も忘れて夢中で取り組んでいたら、5時間程経っていた。最後はお腹が減りすぎて若干ハンガーノック気味になりタイムアップ。ジムが大きいこともあって課題数も多くかなり満足いく時間だった。 グレードは高くないけれどもオンサイトの練習にもなったし、筋持久力を鍛えるトレーニングにもなった。たまにホームジムを出て遠征すると自分の成長を感じれたり、新しい課題が見えたりと、得るものは多くあるので時間をみつけてまた別のジムに挑戦してみたい。また、数カ月後にGRなんばに戻ってきて落とせかなった課題や更に上のグレードに挑戦してみたい。よい休日だった。

我が家にトレーニングボードがきた

最近カチが持てるようになったぞ!カチ持ちってすげーってなってます。だってカチが持てるんだから!! しかしカチが持てるようになったのが嬉しくて多用していたせいか、第一関節が痛い…。まぁそれでも持てるようになったことは大きくて、今までカチが出てくるとそこから進めなかった課題が進めるようになったのは成長だと思う。 カチは持てるようになったけど、インカットは未だに苦手でインカットが出てくると、うっ...てなってる。持てることは持てるのだけど、耐えれない。インカットもカチ持ちすれば耐えれないことはないのだけど、なんかうまく指がはまらなかったりする場合なんかもあって、やっぱりカチ持ちだけじゃなくてオープンも強くならないと厳しいようなーってことで、ついに買いました!

Phat Boy Fingerboard - Training Equipment - Gear

これでジムに行けない日もトレーニングできるぞ!なにより毎日ホールドに触れることが嬉しい!! 鍛えるのも大切だけど、1番は重心に置き方だと思っているのでそれはジムに行かないとうまくなっていかないのでフィンガーボードでのトレーニングはそこそこにそっちも頑張っていきたい。

宝が池公園でランニングした

膝の痛みが引きつつあったので宝ケ池で軽く走ってみた。 宝が池公園は松ヶ崎妙法に公園内からさくっと登ることできる。距離もかなり短くリハビリ程度にはちょうどよい。池の周りは舗装されておらず砂利道を走れるのもポイントが高い。どうせ走るなら出来るだけ舗装だれてない道を走りたい。

下の方に3月まで通ってた大学が見える。懐かしい。

山から降りてきたら川で親子が遊んでいた。

8月も後半。もうすぐ夏も終わり。京都の北にある松ヶ崎は秋がくるのが少し早いのか、夕方になると少し涼しかった。 膝も治りつつあるし、そろそろ壁に行きたい。