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柔軟性

2月くらいに肘の痛みがほとんど無くなって、サポーターをつけなくても問題なく登れるようになりました。それでもそれまでのような腕の力や引きつけに頼った登り方ではまた肘の筋肉を痛めてしまだろうなと思って、ちゃんと脚を使った登り方に変えていこうと、ここ1ヶ月は脚を意識するようなりました。 しかし絶望的に股関節が硬い。ヒールフックも手に足も全く思うようにできない。脚を意識して登りたくても硬すぎてイメージする登りとは程遠い。それでもがんばってヒールをかけてたら右膝の外側を痛めてしまった。 左手はガバで右手はインカット、左足はスメアしながら、右足を右手のすぐ下のホールドにヒールする。そのまま重心を右足に移しながら右手で少し離れたスローパーを取りに行くムーブ。このムーブ自体はそんなに難しいものではないし、そこは問題なく登れていたつもりだった。けれど気づいたら右膝の外側に痛みが…。 関節の硬さが直接関係したかはわからない。だけど硬いし苦手だからとこれまでヒールフックをほとんど使ったことがなかったのに、いきなり頑張りすぎたのかもしれない。脚の一部の筋肉だけで身体を引き上げていたのかもしれない。理由はいろいろありそうだけど、可動域を広げてスムーズに重心移動できるようになりたいなと改めて思った。柔軟性大事。